売れる商材やキーワードを探す(2ndステップ)

それでは、沢山貯めたキーワードを詳しく吟味しましょう。
具体的にどの様に調べるのかというと、使うツールがありますのでそれをご紹介いたします。

キーワードアドバイスツールプラス
http://keywordadvisetoolplus.com/

ここでキーワードを入れると、そのキーワードの月間検索数や
そのキーワードを含んだキーワードいくつかの月間検索数が表示されます。
また、KEI値というものも算出されますが、これは簡単に言うと
「KEI値が高い=月間検索数の割にそれを扱っているサイトが少ない」
という事になり、検索数がある程度あるなら狙い目のキーワードになります。
これはちょっとした目安として考えるとよいでしょう。

こうして、1stステップで用意したキーワードを検索し、月の検索回数やKEI値などを全て調べます。
一覧に出てくる複合キーワード(2単語以上から成るキーワード)も参考にします。
集めたキーワードは全てエクセルで表にするなどして分かり易くまとめると良いでしょう。

ただし、月間検索回数やKEI値といった数字を過信してはいけません。
検索回数が多かったりKEI値が高いからといって、キーワードが必ずしも良い訳ではなく逆に例えば、
具体的な商品名がキーワードの場合は検索回数がある程度少なくてもその商品を探しに来た人が多いので
有効である可能性があります。
いくら多くてもあまり商売には向いていないキーワードの例を、詳しく説明してみましょう。
以下は「SEO」というキーワードで2005年12月28日(古くてすいません。。。)に
キーワードアドバイスツールプラスにて調べた結果です。

* 「SEO」とは検索エンジン最適化の意味で、本書の後半にも説明いたしますが、
Yahoo・Googleなどの検索エンジンで、特定キーワードで自サイトを上位表示させる為の技術です。

seoでの月間検索結果

「SEO」で月間検索数27254件、KEI値も27.6となっています。
しかしこれはSEOの情報だけを調べに来た人が多く、実際の商売について直接結びつく確率はそこまで高いとはいえません。

それに比べて「SEO サービス」だと、月間検索数820件、KEI値は0.3と低いものの、
直接このサービスを利用したいと考える人が検索している可能性が高いので
SEOのサービス関係を売ろうと考えるならこちらの方がキーワードは有効という事になります。

「SEO 塾」も月間検索数220件、KEI値も0.2と低いものの、
そのキーワードで検索する人の目的とするものを思い浮かべて、
その人がターゲットになりそうならこれも有効なキーワードという事になります。

ポイントとなるのは、検索した人がそのキーワードで検索した理由を想像する事です。
このキーワードで検索する人とはどういう人がいるのか?
それは色々な種類の人(情報だけを求める人や買い物やサービスを利用したい人など)がいるのか?
といった、検索する人はどういう目的があるのかを予想してそのキーワードが有効かどうかを判断するのです。

そしてあなたが有効だと思ったキーワードを立て続けにまた表にすると良いです。
この検索数とKEI値の数字をキーワードの横に入力していって何が一番売れそうかを判断するのです。
ここでも沢山の候補を表に入力していって下さい。
その中であなたが「これはっ!」と思うキーワードが出てくるはずです。
月間検索数もKEI値もそこそこあり、そのキーワードが直接商売に結びつきそうだと
あなたが判断したキーワードが見つかるはずです。

この様にして、1stステップで用意したキーワードをこの2ndステップで絞り、キーワードとそれに関連する商材を選びます。

もしも見つからなければ、見つかるまで頑張って下さい。これは見つけるしか道がありません。
ここで間違うとこの後全て間違って、無駄な時間と資金を費やしてしまう事になりますから、
あなたが「これは良さそうだ!」と思うキーワード・商材を何としてでも見つけるのです。
ここまで説明した手順を行えば、必ず見つかります。

あなたが選んだそれらは、かなり売れる確率が高いキーワード・商材です。


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