説明文を決める

こちらも重要です。
ですが、これはキャッチフレーズの説明をしながら、今までの条件を多く含む文章を作れば良いだけです。
ひょっとしたら、これもまた悩む事になるかもしれません。
またいくつかの文章を考えてみて、最終的に一番沢山の条件が含まれた文を選ぶという、同じ方式で良いでしょう。

試しに、先程例に挙げたいくつかのキャッチフレーズに文章を付けてみましょう。

例)本当に儲けたいと思っている人だけ見て下さい
あなたは頑張って働いていませんか? 頑張らなくても3日で100万儲かる完全商売テクニック50の法則。
頑張って働いて月○十万で良い方はこれ以上先へは進まないで下さい。
本気で楽して月100万以上稼ぎたい人は必ず一度お読み下さい。

解説
お気付きでしょうか? 先程の他の条件を組み合わせているだけなのです。
数字を入れたり、「見ないで下さい」を入れたり、それだけで十分なのです。

例)安物をお探しの方は見ないで下さい。一流品のみの○○をお届けする○○商店
最高級○○のみをお取り扱いするサイトですので、安モノは置いておりません。ご了承下さい。
価格で○○をお探しの方は申し訳ないですが、他サイトをご覧下さいませ。
こだわりの最高○○をお求めの方は必ずこちらまで。

解説
どうですか? これもそうです。これは特に、高級階層のみにターゲットを絞りましたね。
これでお客が増える可能性はグーンと高まります。

例)「アンタ、大っキライ!!」と言われたら大成功! 確実に女を落とす逆転発想の大法則
カッコ良くないナンバー1ホストが語る、女を落とすテクニック全集。
「最低」「キライ」実はココからが一番落とし易い。
モテナイ人はこの言葉もあまり言われないはずです。全ての秘密を知りたければこちらへ。

解説
いきなり訳の分からない言葉から始まっていますが、きっちりインパクトと意味を伝えていますね。
しかも最後は気になる感じで次に行きたくなります。

この様に説明文は作成して行きます。
後はあなたのオリジナル性やセンスが問われます。
といってもセンスは悪い方が良いのです。
ここに出てきた全ての文章、センス悪いですよね~。
しかし、いくらセンスが悪いと言われようと、これが一番売れる文章なのですから、
センスが悪い文章になるのは覚悟しておいて下さい。

あなたは
「センスが悪い文章だ」と言われながら売れるのと、
「センスいいね~」と言われながら全く売れないのと、
どちらをお選びでしょうか??
(*但し、文章にセンスが必要な商材などは例外です)

さぁそんな事気にしないで頑張って良い文章をお作りになって下さいね。


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