サイトのトップページを決める
これもかなり重要です。
なのにみんな間違っています。
これは先程もお伝えいたしましたが、絶対に間違った作り方をしないで下さい。
間違った作り方とは、
お金をかけてデザイン重視にしてカッコよくしてるサイト
デザインにはこだわっていなくとも写真を沢山トップページにはり、
文章を少なくして何を売っているサイトか一目で分かり易くするサイト
これらのサイトが何故駄目かは先程説明しましたね。
本当に駄目になる確率が非常に高いのです。
お願いだから信じて下さい。本当です。
自分のサイトでも実証しましたし、他人のサイトを見ていても99%そうでした。
ではどうするか??
とにかく文章、文章、文章です。
まずトップページのタイトルにキャッチフレーズを入れる。
トップページ用に新たにキャッチフレーズを考えましょう。
キャッチフレーズは、オーバーチュアや検索エンジンで表示される時は1つしか表示出来ない為に
一番出来の良いキャッチフレーズを選びますが、ここでは自分のサイトなので、良いキャッチフレーズが思い浮かんだら
3~5個位のキャッチフレーズを並べても良いでしょう。
とにかく目立つ所、トップページの頭の方にキャッチフレーズを大きい字で記載します。
次に説明文です。
説明文はオーバーチュアや検索エンジンで表示される時は普通文字数の制限がありますが、
ここでは自分のサイトなので、良い説明文が思い浮かべばある程度長くても構いません。
約5行くらいまでならOKでしょう。
そしてその次には、自分の写真や販売者の写真・運営者の写真を掲載して、一言挨拶を入れます。
これにより安心感を与えます。
これは絶大です。
自分のトップページに来た人は、センスの悪いキャッチフレーズと説明文を見てここまで来た人達ですから、
多かれ少なかれ怪しいと思っています。
そこで顔を出す事により、その怪しまれている不安が70%程解消されます。
「この人は自分の顔写真まで掲載して怪しい商売はしないだろう。」
とこれだけで大分不安を取り除く事が出来るのです。
写真のそばには、感じの良い自己紹介を軽く掲載します。
ここでは好感度を上げる事だけに集中して文章を掲載して下さい。
売り込みは一切しなくてよいです。
後でたっぷりと売り込みますので。
それが終われば、今度はまた文章です。
ここでやっと、じっくり売り込む為の文章が書けます。
では基本的な商材を売る為の文章の雛形を説明してゆきます。
まず、「あなたも~~~の様にして失敗していませんか?」と投げかける。
失敗の投げかけはいくつでも結構。
次に、自分も失敗していた事を伝える。
自己紹介を踏まえ、失敗談やこの商品を売るまでの道のりを説明する。
「だけどこの商材に出会ってその失敗が嘘の様に取り戻せた」とか
「この商材は今までの失敗品とは全く違う」とか
この商材を買えばお客様がどの様に(具体的に)今抱えている不安を取り除く事ができるか?
この商材を買えばお客様がどの様に幸せになれるか?
どの様な得があるのか?
他の物と比べてどれくらいの差があるのか?
などなど、「お客様が買うと、こうなります」という事を詳しく説明する。
これは具体的であれば具体的である程、効果が高い。
その次に、「しかもこれはこんなに安い」という事を伝えます。
ついでに今買う事がお得だという事も伝える。
その次には、お客様の声を掲載します。
もちろん届いた中でも選りすぐりの良い声ばかりを掲載して下さい。
そして、最後に〆の一言を掲載する。
ここではまたお客様を選ぶ様な発言を混ぜる。(特商記載もする。)
これでOKです。
もう一度大まかにトップページの作り方の説明すると
キャッチコピーで惹きつける。
↓
キャッチコピーで惹きつけて説明文や冒頭を読んでもらう。
↓
自分の写真を掲載し、自己紹介をする。(好感度を上げる)
↓
失敗例や失敗していませんか? と投げかけてお客様の不安心をそそる。
ここは不安をそそるキャッチフレーズの様なものを入れても良い。
↓
自分も同じ失敗をしたのだと書いて、安心してもらう。
↓
私はその不安を取り除けました。
あなたも、これを買うと私と同じ様に取り除けます。
この様に幸せになれますと、それをお客様が買うとお客様がどの様に幸せになるか(不幸から開放されるか)を
具体的に説明してあげる。
↓
その商品がどれだけ安いかを説明する。
↓
出来れば今買うと得する(あるいは今買わないと危険である・損する)事を伝える。
↓
お客様の声(使用者の声)を掲載して信用を上げる。
↓
最後に一言を載せる。
↓
特商掲載する。(これは見え易いところに掲載して下さい。)
以上です。
これで売れるサイトの完成です。
自分の商品の特性上、サブページにリンクを貼って商品説明をしないといけないという方のケースは次に説明いたします。
